最終更新: 2026-08-09

このサイトについて

codinganyway は、個人が思いついたものを作って置いている場所です。作ったアプリと、 そのアプリを使って考えたことのメモが置いてあります。会社でも編集部でもありません。

置いてあるもの

活用記事は「調べたメモ」であって、教科書ではありません

活用記事がどういうものかを、はっきりさせておきます。あれは次の3つの足し算です。

なので、読んだ内容をそのまま当てはめる前提では書いていません。 記事の数字はあくまで例で、大事なのは読んだ方がご自身で確認して、 ご自身の状況に合わせて作り直したりカスタマイズしたりすることです。 どの記事にもアプリのボードが埋め込んであるのは、そのためです。 数字を自分のものに置き換えて、費目を足したり削ったりできます。

とくにお金の話では、これが基本線になります。 住む地域、加入している保険、家族の構成、その年の制度。どれかひとつ違うだけで 金額は変わります。他人の数字がそのまま当てはまる領域ではありません。

記事の作り方(AI を使っています)

隠すことでもないので書いておきます。記事の作成には AI(Claude)を使っています。 ただ、「AI に記事を書かせている」というより、次のような作り方をしています。

  1. 先に費目のデータを作ります。「その出来事に、どんな費用がぶら下がっているか」を テーマごとに列挙したもので、いまのところ19テーマ・約380項目あります
  2. そのデータから、アプリのテンプレート(ボードの初期状態)を組みます
  3. 最後に、記事の文章を書きます

記事の価値は文章そのものより「言われないと思いつかない費目が並んでいること」に あると考えているので、この順番にしています。

正直に書いておくべき弱点もあります。個々の数字について、出どころを完全には 辿れません。法律や制度で決まっているもの(仲介手数料の上限、印紙税、高額療養費など)は 公的機関の情報を示せますが、相場としか言いようのないもの(ホテルのリゾートフィー、 お布施、ペットのトリミング代など)には、そもそも公的な統計がありません。

だから記事では断定を避け、幅のある書き方をしています。 「◯◯円かかります」ではなく「◯◯円くらい見ておくと安心そう」という書き方をしているのは、 文体の好みではなく、確からしさをそのまま表しているつもりです。

数字の扱いと、リンクの方針

広告について

このサイトには広告を掲載する予定です(読み物のページのみ。アプリの画面には入れません)。 運営の費用にあてるためですが、次の線は守ります。

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プライバシー

いま公開しているアプリにはサーバーがありません。入力したデータは端末の ブラウザの中だけに保存され、運営者にも送信されません。家計のような個人的な数字を扱う 道具なので、これは設計上の芯にしています(各アプリごとの選択なので、今後つくるものが 必ずブラウザだけで動くとは限りません。そのときはこのページを更新します)。詳しくはプライバシーポリシーを ご覧ください。

間違いを見つけたら

数字の誤りや、古くなった制度の説明を見つけられた場合は、直したいと思っています。 お問い合わせ窓口は現在準備中です。整い次第、ここに記載します。


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