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計算の過程が見える電卓 CalcAnyway
計算を並べて残し、数字を変えると答えも連動する電卓。
2人で、1人あたり5,000円なら、合計は10,000円。 人数を3人に変えると、合計も15,000円に変わります。 下の画面で、実際に数字を変えて試せます。
数字や式を書いたカードを並べ、カード同士をつないで計算します。 カードを並べた計算全体を、CalcAnyway ではボードと呼びます。 ボードは保存でき、共有リンクとして送れます。
こんな計算を試せます
どれも読んでそのまま動かせます。数字を自分のものに置き換えてください。
毎月10万円なら、いくら借りられる?
住宅ローンを返済額のほうから逆算する。
レシピを2人分から4人分へ
人数を1つ変えると、材料10品がまとめて動く。
家を買うときの総額
物件価格の外側に、どんな費用がいくつ続くか。
クルマの維持費
年でかかる費用を月に割って、家計に並べる。
平均と中央値はどう違う?
点数を1つ極端にすると、動き方の差が出る。
速さも密度も燃費も同じ形
「ある量 ÷ 基準になる量」を4つ並べて比べる。
ふつうの電卓と違うところ
- 計算を残せる — 次の計算を始めても、前の式と答えは消えません。
- 数字を変えると関連する計算も変わる — 元の数字を変えると、その数字を使っている計算も自動で更新されます。
- グラフも一緒に動く — 見せたいカードを選ぶと「可視化」が現れ、その数字で描かれた候補から選べます。棒グラフ・円グラフ・帯グラフなど。
- 保存・共有できる — ボードを保存したり、URL や画像で人に送ったりできます。
ほかにスライダーや関数グラフなどもあります。詳しくは使い方ガイドへ。
できること
- 条件を変えて計算しなおす — 人数・単価・金利などを変えると、その数字を使っている結果もまとめて変わります。
- 答えのほうから逆に求める — カードを2枚選ぶと「目標から逆算」が出ます。たとえば毎月の返済額を先に決めて、借りられる額を求められます。
- どの数字から来たかをたどる — 合計だけでなく、その数字がどのカードから来たのかを線でたどれます。
- グラフで見る — 選んだ数字から、くらべる・割合・移り変わりの候補が出ます。
- 単位を換算する — 長さ・重さ・体積・面積・時間を変換できます。何倍したかも式に残るので、計算のしかたを後から確かめられます。
使う場面
テンプレート
用途を決めていない、数字と式だけの型。単位も文脈もないので、 お金にも学習にも仕事にもそのまま転用できます。
プライバシー
入力した数字やボードはブラウザ内に保存され、運営者のサーバーには 保存されません。共有するときは、自分で共有リンクや画像を作ります。
名前について
Calc anyway. — とにかく、計算してみよう。
条件がまだ固まっていなくても、まず数字を置いて動かしてみる。 「Anyway」には、考え込む前にまずやってみる、という意味を込めています。