テンプレート · 2026-08-16 更新

テンプレート

ここにあるボードは用途を決めていない。単位も文脈もない、数字と計算の型。開いて、数字を自分のものに書き換えたところから、あなたのボードになる。

活用例(旅行の予算、がい数…)が「何に使えるか」なら、テンプレートは「どう組めるか」。

まず触るなら

つなげる 1つの値が式を順に通っていくテンプレート。12 → ×2 → +10 → ÷2。途中の値がすべて見えている。 割合を見る 同じ3つの値を、合計と円グラフで「全体の中の割合」として見るテンプレート。 1つを動かす スライダー x を動かすと、x×2・x²・x÷2 の3枚が同時についてくるテンプレート。

つなぐ

つなげる 1つの値が式を順に通っていくテンプレート。12 → ×2 → +10 → ÷2。途中の値がすべて見えている。 四則でみる A と B の2枚を、和・差・積・商の4枚が同時に参照するテンプレート。いちばん基本の形。

まとめる

合計する 3つの値を Σ カードが合計するテンプレート。どれかを変えると合計が追いかける。 割合を見る 同じ3つの値を、合計と円グラフで「全体の中の割合」として見るテンプレート。 重みをつけて平均 単純平均と加重平均を並べるテンプレート。重みを変えると2つの平均の差が動く。 比率で分ける 100 を 2 : 3 : 5 の比で配分するテンプレート。比を変えても、3つの取り分の合計は必ず元の値に戻る。 ちらばりを見る 同じ5つの値を、最大・最小・平均・中央値の4つのモードで同時に読むテンプレート。

くらべる

前と後 1組の値(80 → 100)を、差・倍率・増加率の3つの見方で同時に読むテンプレート。 増えた・減った 出発点 100 に +30・−20・+10 を順に積むとどうなるかを、ウォーターフォールで見るテンプレート。 2つのケース 同じ式を2組つくり、入力だけ変えて結果をくらべるテンプレート。差・倍率は ①→② カードが読む。

うごかす

1つを動かす スライダー x を動かすと、x×2・x²・x÷2 の3枚が同時についてくるテンプレート。 2つを動かす x と y の2本のスライダーが、x+y・x×y・x÷y に同時に流れ込むテンプレート。 目標まで 現在 x と目標 g を並べ、残り g−x と進捗をゲージで見るテンプレート。目標もカードなので、80/100 にも 450/500 にも 7/12 にもなる。 繰り返し増える 100 を毎回 r% ずつ増やすのを n 回繰り返すとどうなるか。いまの値と、曲線の全体を並べて見るテンプレート。

えがく

直線を動かす f(x) = a·x + b の a と b をスライダーで動かすテンプレート。傾きと切片の役割が見える。 放物線を動かす f(x) = a·x² + b·x + c の3つの係数をスライダーで動かすテンプレート。それぞれの係数の役割が見える。 点を並べる 3組の (x, y) を散布図に置くテンプレート。数値カードを書き換えると点がその場で動く。 並びを見る 5つの値を順番のまま折れ線にするテンプレート。カードの並び順がそのまま横軸になる。