テンプレート · 2026-09-27 更新

テンプレート

用途を決めていない、計算の形の見本です。開いて数字を書き換えると、そのまま自分のボードとして使えます。

それぞれのボードは、カード事典の中で、そのボードが使っているカードの説明と一緒に載せています。下の一覧から、そのボードがある節へ移れます。

題材まで入った例は、活用例にあります。

つなぐ

つなげる 12 から始めて、×2、+10、÷2 と順に計算するカードを4枚つないでいます。途中の 24・34・17 もすべて見えます。 → 計算(基本・かざる) 四則でみる A(12)と B(4)の2枚を、和・差・積・商の4枚が参照しています。 → 計算(基本・かざる)

まとめる

合計する 20・30・50 の3つの値を、集計カードが合計します。 → 集計(まとめる・くらべる) 割合を見る 同じ3つの値を、合計と円グラフで、全体の中の割合として見ます。 → グラフ(グラフ) 重みをつけて平均 単純平均と、重み 1・2・7 をつけた加重平均を並べます。 → 集計(まとめる・くらべる) 比率で分ける 100 を 2 : 3 : 5 の比で、20・30・50 に分けます。 → 集計(まとめる・くらべる) ちらばりを見る 5人の通勤時間を、最大・最小・平均・中央値の4枚の集計カードでまとめます。 → 集計(まとめる・くらべる)

くらべる

前と後 80 と 100 を差分カードにつなぎ、差と増減率を出します。 → 差分(まとめる・くらべる) 2つのケース 同じ式 x × y を2組置き、入力だけを変えて、結果を差分カードでくらべます。 → 差分(まとめる・くらべる) 増えた・減った 100 に +30・−20・+10 を順に積んだ動きを、ウォーターフォールで見ます。 → ウォーターフォール(グラフ)

うごかす

1つを動かす 入力カード x のつまみを動かすと、x × 2・x²・x ÷ 2 の3枚が同時に変わります。 → 入力(基本・かざる) 2つを動かす x と y の2枚の入力カードが、x + y・x × y・x ÷ y に使われます。 → 入力(基本・かざる) 目標まで 現在 x と目標 g から、進み具合と残りを出し、ゲージで見ます。 → ゲージ(グラフ) 繰り返し増える 100 を毎回 r% ずつ増やすのを n 回くり返したときの値と、その曲線を並べます。 → 関数(関数・数直線/行列・ベクトル・複素数)

えがく

直線を動かす f(x) = a·x + b の a と b を入力カードで動かします。 → 関数(関数・数直線/行列・ベクトル・複素数) 放物線を動かす f(x) = a·x² + b·x + c の3つの係数を入力カードで動かします。 → 関数(関数・数直線/行列・ベクトル・複素数) 曲線の上の点 f(x) = a·x² に x の入力カードをつなぎ、曲線の上の点と、その値を見ます。 → 関数(関数・数直線/行列・ベクトル・複素数) 図形を動かす a と b を三角形と平行四辺形の辺にします。三角形の面積は、いつも平行四辺形の半分です。 → 図形(図形・単位・日付) 点を並べる 3組の (x, y) を散布図に置きます。 → 散布図(グラフ) 並びを見る 5つの値を、並べた順のまま折れ線にします。 → グラフ(グラフ)