テンプレート · 2026-08-21 更新

テンプレート

ここにあるボードは用途を決めていない。単位も文脈もない、数字と計算の型。開いて、数字を自分のものに書き換えたところから、あなたのボードになる。

活用例(旅行の予算、がい数…)が「何に使えるか」なら、テンプレートは「どう組めるか」。

まず触るなら

つなげる 1つの値が式を順に通っていく。12 → ×2 → +10 → ÷2。途中の値がすべて見えている。 割合を見る 同じ3つの値を、合計と円グラフで「全体の中の割合」として見る。 1つを動かす スライダー x を動かすと、x×2・x²・x÷2 の3枚が同時についてくる。

つなぐ

つなげる 1つの値が式を順に通っていく。12 → ×2 → +10 → ÷2。途中の値がすべて見えている。 四則でみる A と B の2枚を、和・差・積・商の4枚が同時に参照する。いちばん基本の形。

まとめる

合計する 3つの値を Σ カードが合計する。どれかを変えると合計が追いかける。 割合を見る 同じ3つの値を、合計と円グラフで「全体の中の割合」として見る。 重みをつけて平均 単純平均と加重平均を並べる。重みを変えると2つの平均の差が動く。 比率で分ける 100 を 2 : 3 : 5 の比で配分する。比を変えても、3つの取り分の合計は必ず元の値に戻る。 ちらばりを見る 同じ5つの値を、最大・最小・平均・中央値の4つのモードで同時に読む。

くらべる

前と後 1組の値(80 → 100)を、差・倍率・増加率の3つの見方で同時に読む。 増えた・減った 出発点 100 に +30・−20・+10 を順に積むとどうなるかを、ウォーターフォールで見る。 2つのケース 同じ式を2組つくり、入力だけ変えて結果をくらべる。差・倍率は ①→② カードが読む。

うごかす

1つを動かす スライダー x を動かすと、x×2・x²・x÷2 の3枚が同時についてくる。 2つを動かす x と y の2本のスライダーが、x+y・x×y・x÷y に同時に流れ込む。 目標まで 現在 x と目標 g を並べ、残り g−x と進捗をゲージで見る。目標もカードなので、80/100 にも 450/500 にも 7/12 にもなる。 繰り返し増える 100 を毎回 r% ずつ増やすのを n 回繰り返すとどうなるか。いまの値と、曲線の全体を並べて見る。

えがく

直線を動かす f(x) = a·x + b の a と b をスライダーで動かす。傾きと切片の役割が見える。 放物線を動かす f(x) = a·x² + b·x + c の3つの係数をスライダーで動かす。それぞれの係数の役割が見える。 曲線の上の点 f(x) = a·x² に「x」のスライダーをつなぐと、点が曲線の上を歩く。f(x) の値が数字でついてくる。 図形を動かす スライダー a・b が三角形と平行四辺形の辺になる。動かすと形と面積が同時に変わり、三角形はいつも半分。 点を並べる 3組の (x, y) を散布図に置く。数値カードを書き換えると点がその場で動く。 並びを見る 5つの値を順番のまま折れ線にする。カードの並び順がそのまま横軸になる。