ボード4の右の「目標まで」が、このカードです。現在 240,000・目標 300,000 で、「あと 60,000(達成 80%)」と出ています。
- 「現在」と「目標」の欄に、数を直接入れます。ほかのカードをつないで値を入れることはできず、つなごうとすると「このカードは値を受け取れません」と出ます。
- 現在が目標以上になると「目標に届いています」と出て、達成の割合は 100% 以上になります。目標が 0 のときは「目標が 0 です」と出ます。
- このカードには、線をつなぐための○がありません。値をほかのカードの計算に使うことはできません。
- カードを選んで「可視化」を押すと、候補に「達成率」と「差を見る」が出ます。
「達成率」を選ぶと、達成の割合を針で示すゲージのカードができ、現在や目標を変えると連動して変わります。
シミュレーション
シミュレーションのカードは、はじめの値に同じ増減を何回かくり返したあと、値がいくつになるかを出すカードです。
- 「初期値」「毎回の増減」「変化率%」「回数」の4つの欄に、数を直接入れます。ほかのカードから値を受け取ることはできません。
- 1回ごとに、いまの値に(1 + 変化率 ÷ 100)を掛けてから、毎回の増減を加えます。
変化率が 0 なら、毎回の増減を回数の分だけ加えることになります。毎回の増減をマイナスにすると、毎回減らせます。
- カードの下の大きな数が、最後の値です。この値が、このカードを参照しているカードに渡されます。その上の小さな線は、途中の値の動きです。
- 回数は 1 から 120 までの整数です。120 より大きい数を入れると 120 になり、そのことが画面に出ます。変化率は −100 より小さくできません。
- カードを選んで「可視化」を押し、「推移を見る」を選ぶと、0回目から最後までの値を折れ線にしたグラフのカードができます。
ボード4の左は、毎月 20,000円ずつ積み立てる例です。初期値 0・毎回の増減 20,000・変化率 0・回数 12 で、12か月後は 240,000円です。
回数を 15 にすると 300,000円になります。
右の「目標まで」は左のカードとつながっていないので、表示は変わりません。
現在の欄に 300,000 を入れると、「目標に届いています(達成 100%)」になります。
見出し
ここからは「かざる」のカードです。4種類とも計算には加わらず、ほかのカードに値を渡しません。
見出しは、大きな文字で1行を書くカードです。ボードの題や、まとまりの名前に使います。ボード1の「旅行の費用」が見出しです。
書いたあと Enter を押すと、入力が終わります。
文字の大きさはカードメニュー(⋯)の「A」で3段階から選べ、右下の角をドラッグすると幅を変えられます。
メモと同じように、下の「出典」からリンクを付けられます。
見出し・スタンプ・メモ・区切り線を置いたボードを開く ↗
区切り線
区切り線は、横に線を1本引くカードです。線の下に短いラベルを書けます。書かずに線だけにしてもかまいません。
ボードの中で、まとまりを分けるのに使います。右下の角をドラッグすると、線の長さを変えられます。
スタンプ
スタンプは、印を1つ置くカードです。はじめはチェックの印です。
カードを選ぶと右下に ❖ のボタン(スタンプを変更)が出て、押すと星・ハート・フラグ・注意など12種類から選べます。
目立たせたいカードの近くに置いて、目印にします。
画像
画像のカードは、写真や図をボードに置くカードです。
「カードを追加」の「かざる」で「画像」を押すと、画像ファイルを選ぶ画面が開き、選んだ画像がカードになります。
画像をボードに貼り付けたり、画像ファイルをボードにドロップしたりしても置けます。
右下の角をドラッグすると、大きさを変えられます。
画像は共有リンクに含まれません。リンクを開いた人のボードでは、画像のカードに「画像は共有に含まれません」と出ます
(保存・共有・埋め込み)。
このページのカードを使っている記事
計算と入力のカードは、ほとんどの活用記事のボードで使っています。そのほかのカードは次の記事です。
次に読む — まとめる・くらべる
結果・集計・前と後など、いくつかの数をまとめたり、2つの数をくらべたりするカードです。
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