活用例 · お金

お金の計算をボードで

合計を出すだけでなく、「何がいくら効いているか」まで見える形に。

旅行費も住宅ローンも生活費も、電卓で一度出した合計は 条件を変えるたびに計算し直すことになります。CalcAnyway では費目ごとにカードを置き、 人数 × 単価のような掛け算のままつないでおくので、人数や単価を書き換えれば 総額とグラフが同時に動きます。家計の数字は端末の中だけで完結し、どこにも送信されません。

記事

複利の計算 — 年利と年数から将来の金額を求める

元本・年利・年数から、複利で増えたあとの金額を出します。この例では100を年5%で10年なら約162.89で、毎年5ずつ加えた150より大きくなります。

年平均成長率(CAGR)の計算 — 最初と最後の値から年率を求める

最初と最後の値と年数から、毎年同じ率で増えたとみなした年率を出します。この例では100が5年で150なら約8.45%で、50%÷5の10%ではありません。

粗利率とマークアップ率 — 違いと計算方法

粗利率は粗利÷売価、マークアップ率は粗利÷原価で求めます。この例では、原価80・売価100で20%と25%です。同じ20%を目標にすると、売価は100と96に分かれます。

損益分岐点の計算 — 固定費を回収できる販売数を求める

毎月の固定費 ÷ 1個あたりのもうけ(売値 − 原価)で、損益分岐点の販売数を出します。この例では1,500円・原価900円・固定費12万円で200個です。損益分岐点売上高も出します。

在庫日数の計算 — 在庫・販売・入荷から、在庫がもつ日数を求める

在庫 ÷(1日の販売数 − 1日の入荷)で、在庫がもつ日数を出します。この例では120個・30個売れて10個入荷なら6日です。販売数だけで割る在庫日数との違いも比べます。

利益の感度分析 — 価格・原価・販売数のどれが効くかを比べる

4つの数字を1つずつ10%変えて、利益の変化を比べます。600円・1,000個の例で、価格は6万円・固定費は2万円です。価格と販売数を一緒に変えると、利益に山ができます。

予算の配分 — 上限と優先順位で、合計を費目に分ける

手取り25万円を上限と優先順位で配ると、貯金は5万円。手取りが減ると下の費目から減り、割合で分けると4つの費目が同じ割合で減ります。

ハワイ旅行費用の計算例 — 航空券とホテル以外の費目も積み上げる

部屋数・泊数・人数のどれに比例するかで費目を分けて積み上げる一例。2人・5泊で総額68.3万円。

住宅ローンの計算 — 毎月の返済額と、返済額から逆算する借入額

借入額から毎月の返済額を出し、毎月の返済額から借入額を逆算します。3,000万円・年1.0%・35年なら毎月84,686円。金利や年数を変えたときの総返済額も比べます。

住宅購入費用の計算例 — 物件価格と諸費用から必要な自己資金を試算

購入諸費用・ローン関連・入居費用に分けて自己資金を試算する例。3,000万円の物件で、物件価格のほかに327万円。

車の維持費の計算例 — 毎月・毎年・数年ごとの費用を年額にそろえる

毎月・毎年・数年ごとの費用を1年あたりにそろえて試算する一例。この例では現金で年55.5万円、減価を含めて年86.9万円(月7.2万円)。

賃貸の初期費用の計算例 — 家賃から敷金・礼金などを積み上げる

家賃の何か月分で決まる費目と、保険・鍵などに分けて積み上げる一例。家賃8万円で契約時49.3万円(6.2か月分)。

結婚式費用の計算例 — 人数・単価・サービス料から試算

人数によって変わる費目・変わらない費目・サービス料に分けて試算する例。60名で支払総額478.2万円。

出産費用の計算例 — 出ていくお金と給付を分けて自己負担を試算

出ていくお金と給付を分けて自己負担を試算する例。この例では出ていく合計105万円、自己負担45万円。

ペットの生涯費用の計算例 — 毎月・毎年・一度きりの費用を合計

毎月・毎年・一度きりの費用を年数でそろえて試算する例。15年で499万円、月あたり27,722円。

入院費用の計算例 — 医療費と保険外の費用を分けて試算

高額療養費で自己負担に上限がある医療費と、この制度の対象にならない費用を分けて試算する例。この例では負担35.9万円の約4分の3が保険外の費用。

葬儀費用の計算例 — 葬儀とその後にかかる費用を合計

式・宗教者へのお礼・会葬者の人数によって変わる費用・葬儀のあとの費用に分けて合計する例。会葬者30名で出ていく合計259万円。

教育費の計算例 — 学校・塾・習い事などの費用を合計

学校の費用と、塾・習い事など学校以外の費用を、小学校から大学まで合計する一例。この例では1人あたり1,061万円。

「準備中」は記事がまだ無いという意味です。順次公開します。 待つあいだに自分で組みたいときは、テンプレートに 単位も文脈もない「型」だけを置いてあります。数字を入れ替えれば、そのまま使えます。


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