活用例 · お金

お金の計算をボードで

合計を出すだけでなく、「何がいくら効いているか」まで見える形に。

旅行費も住宅ローンも生活費も、電卓で一度出した合計は 条件を変えるたびに計算し直すことになります。CalcAnyway では費目ごとにカードを置き、 人数 × 単価のような掛け算のままつないでおくので、人数や単価を書き換えれば 総額とグラフが同時に動きます。家計の数字は端末の中だけで完結し、どこにも送信されません。

記事

何個売れば、元が取れる?

固定費 ÷ 1個あたりのもうけ。線で見ると、利益が0を横切る場所になる。

在庫は、あと何日もつ?

在庫120個、1日30個売れて10個入荷。減る速さを決めているのは売れる数ではなく差のほう。

どの数字を直せば、利益はいちばん動く?

価格・原価・売れる数・広告費・固定費。どれも効くが、効き目は8倍ちがう。

浮いたお金は、どこへ行く?

予算10万円は固定。予備を削ると、上の費目から順に埋まり、上限で止まった分は次へ流れる。

高く売れば、利益も増える?

500円で700個売れている商品。上げると1個の儲けは増え、売れる数は減る。利益には途中に山ができる。

レジの列はなぜ伸びる?

毎分10人来て8人さばける。差はたった2人でも、12分で24人の列になる。

毎月10万円なら、いくら借りられる?

住宅ローンを両方向から。3,000万円なら毎月 84,686円、毎月10万円なら 3,542万円。

葬儀費用と、そのあとにかかるお金

「一式◯万円」の外にも費用が続く。この試算では、式そのものは総額の約3分の1。

子どもの教育費

授業料が無償でも残る費用。この試算では、塾と習い事の合計は高校3年間の約5倍。

ハワイ旅行の費用

リゾートフィー・宿泊税・チップ。航空券とホテル以外で予算を崩す13費目。

家を買うときの諸費用と総額

3,000万円の例では、頭金300万円とは別に約327万円。用意するのは合わせて約627万円。

車の維持費

この試算では最大の費用は減価。周期の違う費目を年額に揃えると、実質は月7.2万円。

賃貸の初期費用

なぜ家賃の4〜6か月分になるのか。敷礼ゼロでも消えない費目を分解。

結婚式の費用

見積もりより増えた人は約半数。人数で動く費目とサービス料を分けて、どこで増えるかを見る。

出産費用

出ていくお金、一時金などの給付、休業中の所得補償を分けて見る。

ペットを飼う生涯費用

この試算では迎えるときの費用は7%。毎月・毎年・数年ごとの費用を15年分にそろえて見る。

入院したときの費用

この試算では高額療養費で約20.7万円軽減。それでも家計負担の74%は高額療養費の対象外。

「準備中」は記事がまだ無いという意味です。順次公開します。 待つあいだに自分で組みたいときは、テンプレートに 単位も文脈もない「型」だけを置いてあります。数字を入れ替えれば、そのまま使えます。


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