ボード1の左の入力カードが合計の 87,000円で、右の4枚が割り勘カードです。 どれも人数は 24 人で、切り上げ単位だけが違います。 カードの下の行に、「1人 3,700 × 24 = 88,800(余り 1,800)」のように、1人の額・集まる額・余りが出ます。
| 切り上げ単位 | 1人 | 集まる額 | 余り |
|---|---|---|---|
| 切り上げない | 3,625円 | 87,000円 | 0円 |
| 10円単位 | 3,630円 | 87,120円 | 120円 |
| 100円単位 | 3,700円 | 88,800円 | 1,800円 |
| 1,000円単位 | 4,000円 | 96,000円 | 9,000円 |
切り上げ単位を大きくすると、余りが増える
100円単位では、3,625円を 3,700円にするので、1人 75円多く集めます。24人では 75 × 24 = 1,800円です。 1,000円単位では、4,000円にするので、1人 375円多く、24人で 375 × 24 = 9,000円になります。 単位が大きいほど集めやすくなる一方で、余りも増えます。余りをどう使うかは、幹事が決めることです。
人数を変えると、割った額が変わります。ボード1の100円単位のカードで、人数を 25 人にすると、 87,000 ÷ 25 = 3,480円を切り上げて、1人 3,500円、87,500円集まって、500円余ります。